[7回目]
前回から引き続き、メインとなる顔部分の描写に集中。部分ごとにしっかり正確な色を作ることが必要だと痛感~!
いつもは感覚でいっちゃうことが多いから…
そして描きながら400年以上も昔の人が真摯に「存在すること」の表現と向き合っていたことに感動。
きっと画家ごとにそれぞれの哲学があったんだろうなあ・・・なんて考えながらペタペタやってました。
[8回目]
右腕の位置がおかしいので、思い切って更に下げる。どうしても手があるべき場所に入り切らなかったので。
頭蓋骨、ほとんど入らないねこれじゃあ。
[9回目]
デジカメ忘れた回orz しょうがないので携帯で撮りました。
手が少し大きかったので、修正。
そしてグレージングで影を付け始める。
悲しいことに全く何も考えず色を原画どおりに合わせちゃったため、このままだと顔はあまりグレージングできないらしいですよ…!ショーック!!
でも、べたっと不透明色を塗っただけじゃ、あの透明感は出ないよなぁ。
と、いうわけで、影を付ける前段階として、全体的に明るくするかどうか迷っています。
今からやったらまたすごい時間が必要になるので、教室的には微妙なんだろうけど(;;)
不透明色と透明色をうまく使い分けることが、今後の課題になりそうです。
第四弾に続く。


