携帯だと画質がどうも今ひとつだったので、デジカメで撮り始めました。
[4回目]
狂いがひどいので、ちゃんと補助線を引いてもう一度かたちを取り直す。
かなり顔も小さくなってます。感覚だけで正しい大きさを描くことがいかに難しいか、身を持って知りました…
ここらへんでマチエール作りも兼ねて、絵の具の量を多めに。
もう全体を無理して入れなくてもいいやということで、腕を若干下げる。
[6回目]
メインとなる部分(この絵では顔)を基準にしていくため、描き込みを始める。
まず角度がおかしいので修正。
鼻の付け根の位置がなかなか定まらなくて悩む・悩む。
西洋人の骨格をちゃんと意識しないとなぁ…
5回目あたりまで速乾性のペインティングオイルを使用していましたが、油壺の中で固まってしまったため、普通のものに変えました。
樹脂の種類のせいだろうということですが、速乾性を利用する場合は使う分だけその都度出さないとダメみたいですね~。
第3弾に続く!


