描き始めてからとうとう1年が経ってしまった…
右手と骸骨、僧衣の暗い部分に手を入れました。
特に右手ですね。形を整え、ガサガサとした雰囲気が出るよう茶系を薄く重ねる。
それから色が原画から離れてきたので(やけに明るい)、骸骨にはビリジアンを、手には補色の紫を加えて調整しました。
次回は手の明るい部分に手を入れたいなぁ。前回に引き続き、右手をと僧衣(中央部分)を主に描写しました。ハイライトを入れ、複雑な陰を慎重に入れていきます。
あまりの難しさにこれがデジタルならどんなに楽だろうかと、思わず考えちゃいました( ゚д゚)
どうしていいかわからないなりに必死で描写したせいか、前回よりは手らしさが出てきたような気がします。よかった…
ただまだ陰の見極めが甘いので、これから更に詰めていければいいなぁ。生身の人間での再現があれば、もうちょっと悩まなくてすむ気がする。
(自分の手だとサイズもゴツさも全然当てになりません)[20回目]
僧衣の中央部分の色がだいぶ異なっているので、大幅に修正。
それから顔にも手を入れました。
鼻や頬、口などを微修正しながらスカーレットレーキで赤みを加えています。
うーん、唇を描いたらおちょぼ口になっちゃったなぁ(^^;)
こういう絵の場合、メインの顔を描いている時が一番幸せ(´-`)
もっと凛々しく!なるように頑張ります。
第9弾に続く。


