2011年2月8日

ドローイング

















最近スペインの画家の素敵なドローイングを見て、私もあんな感じに描けたらいいなぁと、趣味兼勉強でわさわさやり始めました。
上の画像は大好きな写真家・Steve McCuryの作品より、チベットの寺院にいる男の子。
写真では目がもっと澄んでいて、なんだか哲学者のような雰囲気なんですが、うーん、なかなかその表現ができない。
そしていつもの癖で、顔から描き込んじゃってますねこれ。
教室でもいつも全体のバランス見てねって言われるんですが…


今回は2次元(写真)を2次元(紙)に描いているので、まだやりやすいんだろうなぁ。
もしこの子が目の前にいて、果たしてどれだけ平面に起こせるでしょうか…
考えただけでぞくっとしちゃう。
そしてこういう事はみんな学生の頃、予備校とか学校でやるんだろうな(^^;)

ミュシャのドローイングなんてどれ見ても綺麗だし、やっぱり本描きの前こそめんどくさがらず命かけて描かなきゃいかんと最近特に思います。
怠惰な性格をどうにかしないと!



…とかつらつら書いてますが、実は抽象画にも挑戦中。
なんか具象と非具象のバランスがとれてないと、ダメな人間のようです。
ただ飽きっぽいだけともいう~( ゚д゚)